古代の船を参考にCGを作成してみました。
合成の場合、実写とCGの親和性が重要です。
実写撮影時のカメラの位置、アングル、レンズの種類、太陽の位置などが後から必要な情報となります。
それでも何もない空間を撮るというのは思った以上に想像力が必要です。
はたから見て「何を撮ってるのか分からない人」になれれば成功です。
リーフレット・ホームページ用に作ったCGを手直しして動画にしてみました。
モデリング(造形)→アニメーション(動き)→レンダリング(照明、カメラの設定)という工程で制作します。
今回はレトロな機器をテーマにしてみました。
また、最近イラスト等でよく見るアイソメトリック(等角投影)という図法で描画しています。
この図法で描画すると、なぜか可愛い仕上がりになります。
パソコン内部などに使われているハードディスクドライブのマクロ(近接)撮影のサンプルです。
金属やガラスなどの反射物は照明をコントロールするのにコツがいりますが、逆にそれを利用して印象的なイメージを作り出すことも可能です。
瓶に入ったお酒やシステムキッチンのCMとかって、撮影現場は本当に大変なんです。